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天ぷらの語源

天ぷらの語源。

元和2年(1616年)、駿河で徳川家康がタイの天ぷらを食べた話は有名です。

これは、揚げ物が広く食べられるようになったきっかけの、エピソードなようなものです。

このころの江戸は、魚河岸が作られ、その脇で安く仕入れた魚介を衣揚げにする

立ち食いの店が出始めました。

この頃から、徐々に大衆向けの手軽な食べ物としての

揚げ物料理

が出て来たようです。

ただし、この頃は

「天ぷら」ではなくて、ごま油で揚げていたこともあり「ごま揚げ」と呼ばれていました。

この魚介類の衣揚げが、安永年間(1772~1780年)に

「天ぷら」

と呼ばれるようになったと言われています。


ちなみに上方では、明治のころまで「付け揚げ」と呼んでいたそうです。

「天ぷら」の語源ですが、発祥の地自体が不明確でありまして、

ポルトガル説、中国説などいろいろあります。


「ポルトガル説」・・・
 

ポルトガルで発見された調理法。16世の中頃、鉄砲の伝来とともに長崎に伝わったという説。
ポルトガル語で「Tempero」(テンペロ)は、調理、揚げ物の意味。
長崎には今でも天ぷらの原型を思わせる独特の長崎天ぷらがあることからこの説が有力と言われている。



「中国説」・・・

明の時代にオランダ船によって中国に渡り、オランダ料理が中国料理に転化したものという説。
明の「事物紺珠」の中に<其書かりてよしみに、塔不刺(タフフリ)とありて・・・>という記述がある。
この塔不刺の正式名称が塔不刺鴨子(タフラヤーズ)で音が天ぷらに似ていて、この塔不刺が、ネギ、鶏等を油で炒める料理とのことから語源と言われている。


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