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揚げ物の歴史は古い

こんにちは。

うどんの具で相性抜群、昔から親しまれているなのが、

「天ぷら」

でしょう。


その前に「揚げ物」について少し紐解いてみます。

揚げ物の歴史はとても古くて、過去3度の機会を経て、日本に定着します。


最初は、奈良・平安時代(8~9世紀)で、

唐から伝えられて、宮中で広まった唐菓子となります。

この唐菓子には、米粉などを練って油で揚げたものが存在したとされています。


二度目は、鎌倉時代(13世紀)。

このころ上陸した禅宗の精進料理です。

精進料理とは、動物を使いません。

つまり、タンパク質を摂取できる料理として、揚げ物が紹介されました。

味をつけた植物性の食材を衣揚げしたもので

「付け揚げ」と呼んでいました。



三度目は、江戸時代(16~17世紀)。

長崎に来た中国人・南蛮人を通じて、長崎天ぷらなど、西洋料理のフリッター

に近い揚げ物も登場しました。


整理しますと、

揚げ物はそもそも日本国内で誕生したもの調理法ではなくて、

国外から入ってきた調理法

となります。

また、その頃は、日本では、油が灯火用として利用されていて、

とても貴重品でした。

したがって、油を大量に使う揚げ物は、庶民には特別な料理だったと言えます


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