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シャンプーの洗浄成分を知ろう

こんにちは。

加齢による衰えに前向きに立ち向かっている本庄です。

今日は、「シャンプー」についてです。

「シャンプー」に使われている、「洗浄成分」について、皆さんご存知ですか?

恐らく、ほとんどの方があまり気にしたことはないと思います。

しかし、「シャンプー」にとって洗浄成分は、その商品の品質を決めるといって過言ではないのです。

今お使いの「シャンプーボトル」の裏面をご覧下さい。

全成分表がありますよね。

それは、配合量順に順番に成分が並んでいます。

「シャンプー」は、水と洗浄成分でほとんどを構成しています。

成分表を見てみますと、色々と入っているように見えますが、洗浄成分以外が仕上がりに与える影響は少ないでしょう。

洗浄成分を見極めることで、「良いシャンプー」というものは分かるものなのです!

良い洗浄成分を使っている「シャンプー」は、そのまま仕上がりの良さにつながります。

逆に質の悪い洗浄成分の「シャンプー」を使うとどうなるでしょう。

いくら「リンス」や「トリートメント」「コンディショナー」などをしても、髪の毛や頭皮は良い状態にはならないのです。


ここが盲点でもあり、大事なところ!

「コンディショナー」や「トリートメント」ではなく、「シャンプー」の時点で、実は髪の仕上がりは、ほぼ決まっているのです。

代表的な洗浄成分について紹介します。

★硫酸系洗浄剤
 ・「ラウリル硫酸Na」など成分名に硫酸の入るもの
 ・高級アルコールを原料とした洗浄剤
 ・洗浄力が大変強い
 ・原価が安い
 ・生分解性が悪い

などの特徴があります。
一般的に、安さゆえか一番広く使われています。

環境の問題になりますが、お魚などへの毒性など、環境悪化の心配があるようです。
また、高級アルコールの「高級」はいい意味ではありません。
成分表記の低級、中級、高級の分類上の高級というだけで良い意味ではないのでご注意願います。

★アミノ酸系洗浄剤
・「アミノ酸」から作られた洗浄剤
・髪と同じアミノ酸なので、髪に対し保湿効果などがある
・洗浄力が穏やか
・低刺激

などの特徴があります。
しっとり仕上がるものから、さっぱりふんわり仕上がるものまで数種類あります。

★ベタイン系洗浄剤
・「天然成分」から作られた洗浄剤
・適度な洗浄力で低刺激なため、ベビー用の製品によく使われる
・髪の毛に対しても柔軟効果

などの特徴があります。

★グルコシド系洗浄剤
・「グルコース」という糖から作られたもの
・洗浄力も穏やか
・低刺激、安全性も高く、泡立ちもよい洗浄剤

★たんぱく質系洗浄剤
・「シルク」や「コラーゲン」などのタンパク質からできた洗浄剤
・髪の毛もタンパクからできているので髪に対してダメージケア効果がある
・「トリートメント」しながら洗える洗浄剤
・洗浄力は穏やか

以上が代表的な洗浄剤です。

この中で、1つ問題な洗浄剤がありますね

お分かりですか?

「硫酸系洗浄剤」です。

「硫酸」系の成分が入っているシャンプーで頭を洗っていることを想像してみてください。

問題点は、洗浄力が過度に強く、髪や頭皮の水分油分を奪いすぎる、刺激も強い、

生分解性が悪く環境に悪い、カユミやふけの原因にもなります。

さらに頭皮から吸収され体の内部にまで悪影響を与えると指摘する専門家もいます。

最近女性を中心に、若い人の薄毛が増えてきたといわれていますが、この洗浄剤が原因とも言われています。

髪に対する特徴といえば、保湿効果などはなく、髪が乾燥しごわごわ、ぱさぱさになりがちです。

カラーの色落ちも早いのです。

洗うほど髪にダメージを与えてしまいます。

結論から言いますと・・・・・・

硫酸とついている洗浄成分は避けることが賢明なのです!

「シャンプー」は、何をお使いになるか・・・、もちろん個人の自由です。

しかし、どういった成分が入っているかを知ったうえで、髪の毛に潤いを与え、頭皮の環境にも良いとされる「シャンプー」を是非選んでください。

いわゆる、市販されている1本数百円の「シャンプ-」は、おすすめできません。


→わたくしが今使っている「シャンプー」です。よかったら参考にどうぞ。

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