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「スカルプケア」をしよう

こんにちは。

加齢による衰えと日々格闘している、本庄です。

頭皮ケアについてです。

頭皮ケアのことを「スカルプケア」とも呼びます。

突然ですが、人間の皮膚は、頭から顔、手足にカラダ、つま先まで、一枚の皮で繋がっていますよね。

しかし、年齢を重ねていくとどうなるでしょうか?

不規則な生活やストレスも複雑に関係していますが、

皮膚が下へ下へとたるんでいきます

「スカルプケア」とは本来、健康で美しい髪を育てる為、

その土壌になる頭皮をケアすることを言います。

実は、顔やカラダをたるませないようにして、全身の美容にも関わる重要なケアなんです。

美容と言えば、まず思い浮かぶのが「スキンケア」が有名です。

でも、いくら顔ばかりに手をかけていてもダメです。

頭皮が健康でなく、ハリがなくなり、頭皮がだれてくると、

おでこのシワや顔のたるみにもつながってしまいます。

逆に顔の皮膚がたるみ、頭皮が硬くなってしまう場合もあると言われています。

したがって、頭皮も顔のスキンケアと同様に、お手入れしていくことが重要になってきます。


もちろん、お手入れした分だけ美しい髪へと近づくことができます。

スカルプケアは、「手間がかかる」・「やり方さえわからない…」と言う方も多いかもしれません。

現在、スカ ルプケアが定番になりつつあります。
(「スカルプ」という単語は、テレビCMなのでもよく耳にすることが多くなりました。)

それぞれの頭皮の状態や、好みの使用感、香り等に合わせて、さまざまな商品が出ています。

経験をして実感している方も多いと思いますが、

スカルプケアをした後は、「すっきり」、「サッパリと」、今までにないくらい頭も軽くなり、

頭皮の健康維持にも役立ちますし、美しい髪を育て上げて、全身の美容にも繋がっていきます。

一度はじめたら、その心地よさにやみつきになりますよ!



では、実際「頭皮ケア」について。

頭皮のことを、最近では「スカルプ」や「スキャルプ」と呼ばれています。

したがって、頭皮ケア等は、「スカルプケア」もしくは「スキャルプケア」と呼ばれることが多いようです。

頭皮はもちろん皮膚なのですが、そのほとんどが、頭髪(髪の毛)に覆われています。

よって、他の皮膚とは環境がかなり異なります。

また、髪が出ている穴はズバリ「毛穴」と呼びます。

髪は、通常約9~10万本あり、1ヶ月に約1センチずつ伸びていきます。

実は、毛穴の数は、生まれた時に決まっています。

成人の健康な頭皮の場合、髪の毛は一つの毛穴から1~3本出ています。

髪はお肌と同じで新陳代謝によって、生まれ変わっています。

つまり寿命があるわけです。

成長した髪は、2~6年の命で毛穴から押し出され、抜けおちていきます。

そして、またその毛穴から新しい髪が生え、抜け生えて、抜けて生えて・・・・・・の繰り返しとなります。


「弱酸性」って聞いたことありますよね。

正常な頭皮の表面は、「弱酸性」に保たれています。


科学的には「中性」はph7、
それ以下(数字の小さい方)を「酸性側」、
それ以上(数字の大きい方)を「アルカリ側」です。


頭皮に限らず、皮膚には肌バリア(バリアを張る機能)があります。

肌バリアは、皮膚の一番外にある角質層の表面から出た汗(水分)と脂(油分)とが混ざり合って、

乳化して、程よく天然のクリームのようになり、バリアゾーンを張り巡らしています。

皮膚内からの水分の蒸発を防ぎつつ、外からの異物の侵入や刺激から肌(頭皮)を守る働きをします。

そして、人の身体は「弱酸性」「弱アルカリ性」のバランスで成り立っています。

からだの細胞や血液は「弱アルカリ性」で、

身体の一番外側にある皮膚や消化器官は「弱酸性」
で保たれています。

実は酸性は殺菌力があるので、皮膚や消化器官は、細菌やウイルスを殺して感染(外部からの侵入)を防ぐ

ために、「弱酸性」を保つようになっています。

しかし、毛染めやパーマ材料は、なんと「強アルカリ」なのです。 強敵です。

わたくしは、染めなければ、白髪が混じり始めています。

また、市販されている多くの石鹸やボディーソープ、シャンプーなども弱酸性と記載されていますが、

「アルカリ性」であるのが多いとされています。

つまり、洗浄後の皮膚の表面は、瞬間的に「アルカリ性」の状態なのです。

驚きますよね

皆さんが、普段使用しているシャンプーは「アルカリ性」
かもしれません。

もしそうだとしたら、頭皮の「弱酸性」のバランスを壊してしまう可能性があります。

必要な皮脂を奪いすぎてしまうことになりますので、注意が必要です。

しかし、通常の健康な皮膚(頭皮)の場合は、「アルカリ」を中和させる力を持っています。

これは、約3時間で皮膚をもとの弱酸性に戻す作用のことです。

 ・肌が乾燥しがちな方
 ・アトピー性皮膚炎などの過敏な肌質の方
 ・ニキビ、湿疹、洗剤を使う仕事が多い方
 ・マメな洗浄を繰り返している方(からだ、頭を洗い過ぎ)

は、アルカリを中和させる力が低下してしまって、皮膚の「弱酸性」までの回復時間は、

正常の人の2倍近くかかると言われています。

上記で挙げた中に当てはまる方は、「アルカリ性」のボディーソープやシャンプーものは、

避けた方が無難だと思います。

また、シャンプーなどの後に水分を拭き取るときには、清潔なタオルを使用しましょう。

お風呂上がりに使用したとして、乾かして放置していたタオルを、次の日に使う方がいらっしゃれば、

そのような習慣はやめた方がいいです。


雑菌の付いた(増殖させた)タオルを使用することは、わざわざ頭皮環境を悪くしているだけでしかありません。

今すぐ、おやめになることをオススメします。

髪や頭皮の汚れは、ぬるま湯での湯洗いで約70%取れるとも言われています。

つまり、わざわざ「アルカリ性」の「石鹸シャンプー」や、

過剰な洗浄力の「石油系シャンプー」の必要性はあるのか、疑問になってきます。

おすすめは、元々弱酸性である「アミノ酸系シャンプー」を使えば、問題もかなり回避でき、

一石二鳥になり、理にかなってきます。 

今日は、ここまでです。


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