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関西と関東の天ぷらは違うのか?

こんにちは。

天ぷらがどのように全国に広まっていったのかです。

日本は広い。

関東、関西では天ぷら文化が違います。

もちろん、「そば」や「うどん」のつゆも違いますよね。

天ぷらも同じことが言えそうです。


江戸時代、天ぷらは屋台で食べる安い食べ物でした。

つまり、身分の高い人には敬遠されていた食べ物だったんですね。


しかし、江戸末期に一度目の転機
がありました。

粋な贅沢な天ぷらが出現。

金ぷら、お座敷天ぷらと呼ばれていたそうです。

天ぷらは、庶民だけでなく、食通にも愛される食べ物になりました。



そして、明治~大正時代には、天ぷらは屋台から座敷へと移っていきました。



二度目の転機は、関東大震災の前後
です。

日本は、昔から四季を通して、海の幸、山の幸が豊富です。

日本全国、北から南まで、その土地ごとの食材を盛々と食べて、発展しました。

いわゆる、何でもありの天ぷらだったのかもしれませんね

その中で、「関東」と「関西」の天ぷらは、ネタや味付けが違っていました。


関西では、「山の幸」が主流。

「低めの温度」

「綿実油や大豆油を使う」
ので白っぽく、

「塩」
で食べます。



関東では、「海の幸」が主流。

「高めの温度」

「ごま油を使う」
ので色が濃く、

「天つゆ」
で食べます。


全くの真逆ですね。ビックリです




しかし、関東大震災の混乱を境に関西と関東もあまり違いがなくなりました。

関西でも色のついたごま油を使う店が登場。

関東でも、あっさりと揚げる天ぷら屋さん、魚介類だけでなく、お野菜を揚げる店、塩で食べさせる店が多くなりました。



そして、現代。

いまでは、さらに人気を高め、日本人だけでなく、外国人の方からも愛されている日本食として、寿司とともに日本を代表する料理となっています。

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